断片の物置、跡地

記憶の断片が散乱するがらくた置き場

8/1の覚え書き

 ギリギリまでシナリオ作成を試みるも完成せず。再利用となりました。
 朝方、実家で愛犬が心臓発作を起こしたので様子見などをしていると、睡眠時間は1時間半ほどに。
 大丈夫そうだったので少し早めに出かけたところ、スコールみたいな大雨に見舞われる羽目に。お約束通り、つく頃にはからっとあがっているという、タイミングの悪さでしたよ!


・1部
 自分がGMで深淵第二版。
 去年の新歓期に遊んだのを、運命の縛りを緩めて再利用。
 新歓用だから、堕落した魔道師の支配する領土を、かつてその地に仕えていた若き騎士が解放する、といったわかりやすすぎるあらすじ。と、見せかけて中身はぐちょぐちょホラーという、バカシナリオでありました。
 プレイヤーが5人だったのと、開始が遅れたこともあり、巻きを入れたところ3時間20分で終わり。
 当然のようにいろいろすっ飛ばしたので、説明不足と消化不良が発生しました。味付けに失敗した料理のような、焦点のぶれまくるセッションであり、到底成功したとは言えません。今年の反省材料がまた増えました。
 TRPGに復帰した直後ぐらいに作ったシナリオなので、読み返すとセッティングが妙に複雑で散漫。本編部分とアイデア段階のものが混在して記述されていたりと、再利用なんて考えない整理メモといったおもむきのシナリオ記述だったため、思い出しつつのマスタリングでした。
 あと、アドリブ中心にするなら睡眠とらなあきませんね・・・。


・2部
 Kさんのウォーハンマーに参加。
 シナリオ集『略奪品の貯蔵庫』より、どたばたシナリオ『三枚羽根亭でのひどい一夜』を。
 プレイヤーは3人で、キャリアは2回ランダム振りした中から選択という方式。ハーフリングの骨拾い、人間の大道芸人、人間の兵士(自分)という構成となりました。そのキャリアを終えるだけの成長はしているという設定でしたが、装備(ハルバード持ち)や技能(打撃回避)、攻撃回数+1などの特権を持つ兵士が格差社会を体現。
 PCがいろいろ首を突っ込んで盛り上がるタイプのシナリオとのことだったので、3人が3人ともチンピラ風のPCを作成。愉快犯のハーフリング、手のつけられない女好きの大道芸人、喧嘩と酒と博打に入れ込んだ兵士、という3人組でした。
 実プレイでは、騒ぎを大きくしたりゆすりたかりで小遣い稼ぎを繰り返す、見事なゲスっぷり。
 邪悪とか、悪人とかじゃなくて、ひたすらゲス。個人的にはちょっとやり過ぎた感もありましたが、笑いっぱなしでした。面白かった。


・3部
 1部から継続しているメックウォーリアRPGと、2部で突発的に始まったダークブレイズが終わりそうも無かったので、残り面子で時間つぶしに『13の恐怖』のGMをやりました。
 クトゥルフの呼び声のシナリオ集なのですが、クトゥルフ神話とは一切関係のないB級ホラーをCofCのシステムで遊ぶというコンセプト。ごくまれにまともに作ったシナリオも混ざっていますが、投げっぱなしのギャグシナリオがほとんどです。
 現役の時に、「血の誓い」と「地獄のハネムーン」はプレイヤーとして参加。
 今回はIさんの助言に従い、すぐに終わりそうな「帰ってきたのは死人」をプレイ。タイトルに偽りなく、ゾンビものです。
 プレイヤーがPCを写して(シナリオごとに完成済みPCが6名記載されている)、その腐れギークぶり(ゴジラ知識95%とか、「創造的アナクロニズムの会」の活動に参加している夫婦とか、アホすぎる)と能力格差について雑談している間に、シナリオに目を通したのですが。
 ・・・いやー、これはひどい。
 かつてPさんがGMしてPC14人で遊んだという伝説があるそうですが、とにかくいい加減さと投げっぷりには感心を覚えるほどでした。冒頭にバックストーリーが書かれているのですが、どうでもいい上にPCたちにはまず発覚しない内容、とかその辺は序の口。


 セッションは1時間50分で終了。
 ゾンビとか関係なく、PCどものハッピートリガーぶりがひどすぎました(笑)


・3部の続き
 ストーンエイジを初めてプレイ。2番でしたが、一位に1.5倍の点差をつけられました。アグリコラの簡略版といった趣の良ゲーという印象。
 メックウォーリアがセッション開始から(休憩を挟みつつ)18時間たっても終わってないとか、ダークブレイズは付属ダンジョンの7本踏破を目指して絶好調の4本目プレイ中(しかもGMが大Tさんというレアな状況)とか、周りが順調に夏休みテイストを醸し出している中、8時頃に帰宅の途に。
 奴らは夏の熱気に脳をやられている、とか散々言っておりましたが、前日の睡眠が1.5hで2回GM+徹夜と、よく考えたら自分もたいがいな気がしなくもないです。たぶん気のせいだけど!